看護している医者

音楽と癒し

医療

音楽には癒しの効果があると言われ、クラシックの名曲の中には凍てついた心を溶かすようなものも数多くあります。そこにある効果のことを、「ヒーリング効果」と呼ぶことが出来ます。

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カウンセリングの時代

廊下

多かれ少なかれ、たくさんの人が一歩の差でうつと関係を持つ今の時代。カウンセリングの役割は大きなものになっています。日常生活の中でうつに足を踏み入れそうになっている人のために、存在しているのです。

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カウンセリングの役割

診察

私は、4年前からうつ病を患っています。現在も抗うつ剤を飲みながら生活をしています。インターネット上では、日本人で生涯1度はうつになる割合は、15人に1人という統計情報もあります。また、2008年10月時点、医療機関でうつの治療を受けている人は、100万人という情報も厚生労働省のホームページで発表されています。また、医療機関をで治療をうけていないうつの人は、4人に3人という情報もあります。このように、現在、パワーハラスメント、長時間労働等ストレスが非常に高い環境で仕事をする人が増えたとういうことになります。このように労働環境の悪化に伴い、医療機関、あるいはカウンセリング(保険適用内外含めて)が果たす役割もますます大きいものとなっています。

うつの治療は、カウンセリングと薬物療法の2本柱だと個人的に感じます。うつになって、なかなか自分自身を客観的に振り返ることができません。そういう時、医師によるカウンセリングが効果的だと思います。また、現在は医師以外の精神疾患の専門家がカウンセリングをしてくれる環境が整っています。カウンセリングでは、医師あるいは専門家がプロとして、どういう考え方が良くなかったのか、リラックス方法等をアドバイスしてくれるので、うつにとって効果的な治療法だと思います。また、カウンセリングをしてくれる場所は、病院等の医療機関、保健適用外のカウンセリングのみを行っている機関等多岐にわたっています。ご自身の症状にあった所でカウンセリングを受ける事が大事だと思います。

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